婦人病としての性感染症の検査の方法と価格

婦人病の検査や治療を行いにクリニックに行くというのは女性にとって恥ずかしい気持ちになってしまうものである場合もあります。女性が外陰部に異常を感じたときには感染症が起きていることが多く、カンジダやトリコモナス、ヘルペスウイルスなどへの感染が起こっていることもあり、早期発見、早期治療を行っていくことが必要になるのが一般的です。膣座薬や内服薬として有効なものが知られていることから、思い切って婦人病の相談という名目で産婦人科に行けば比較的容易に治療することができます。しかし、その恥ずかしさゆえに躊躇してしまって治療が遅れてしまうことも少なくありません。性器の異常となるとクラミジア感染や淋病などの性感染症かもしれないという懸念を抱いてしまう場合もあり、心あたりがある場合には余計に恥ずかしさが増してしまうことでしょう。そういった観点からなかなか性器に関わる婦人病の相談はしにくいものなのです。一方で、その検査で要求される一般的な価格がわからないことが多いのもクリニックに足を運びにくい理由です。保険が適用される場合で2000円から4000円程度は検査費用がかかり、保険が適用されない場合にはその約3倍の価格になってしまうというのが一般的です。それに加えて薬代が数千円かかります。性感染症が疑われる場合には市販の検査キットを使って調べるということも可能であり、クリニックに訪れなくてよいというメリットがあります。その価格も種類によってまちまちですが、10000円程度はしてしまうというのが一般的です。クリニックに行った方が確実で治療にもつながるという点では有利であるものの、恥ずかしさと天秤にかけてどちらがよいかを考えることが大切になるでしょう。